東北地方では珍しい!?スプリント予選決勝2本勝負 ~東北大大会前日大会~

9月14日(土)、宮城県利府町の「グランディ21」において、東北大大会前日大会が開催され、Mクラスでは松澤俊行、Wクラスでは稲毛日菜子が優勝した。

東北大OLCの4年目が中心となって開催し、恒例となりつつある東北大大会の前日大会。今年はスプリントの予選決勝方式が採用された。

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MA上位のルート

テレインである「グランディ21」は、宮城スタジアムやセキスイスーパーアリーナといった施設が存在する運動公園である。宮城スタジアムは2002年のFIFAワールドカップの開催地であり、また、先日開催が決まった、2020年東京オリンピックのサッカー競技会場の一つとなっている。

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WA上位のルート

予選はこの宮城スタジアムを約1.5周するコース。スタジアム西側の何本もの小径、東側の立体交差など、トリッキーな部分をいかに攻略できるかがカギとなるコースであった。

一方決勝は、宮城スタジアム周辺の公園ゾーンだけではなく,周辺の森林部分を含めたコースであった。森林部分は東北地方特有のやっかいな藪が広がっているため、そこで四苦八苦した人も多かったようだ。

この大会のコース設定を担当した平野弘幸は、「東北大大会の前哨戦というよりも、1日目(前日大会)だけでも満足いただけるようなコース設定を心がけた」と述べた。まさにそのとおりであり、おなかいっぱいの大会であった。

MA-Final
1 松澤俊行 0:20:20 東北大91年入学
2 糸賀翔大 0:21:47
3 田邉拓也 0:22:47 養鶏ミトコンドリア単離クラブ
WA-Final
1 稲毛日菜子 0:17:09 茶番OLC
2 守屋舞香 0:19:28 椙山女学園大学
3 大河内恵美 0:21:24 KOLC