RouteGadgetとクラブカップ7走コース地図

 RouteGadget Japanにクラブカップのコースが掲載されている。しばらく止まっていたが約1年ぶりの復活だ。また、7走のコース図を当記事に掲載する。

 RouteGadgetはブラウザ上で選手のルートをアニメーションで再現することができるもので、そのルートは選手自身が登録できる。登録する人が多いほどにルート比較が分かりやすい形でできて面白くなる。登録のやり方などはO-Newsの過去の記事を参照して欲しい。

 クラブカップ7走の地図(7Fと7G)を以下に掲載する。(クリックすると大きなものが出ます)

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7F
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7G

 プログラムで「1985年3月にこの地で近代オリエンテーリングの活動を開始して以来、リレー競技では今まで一度もお目見えしなかった特長あるレッグを入れ込んだ」と書かれたのはどちらのコースでも6-7のレッグだったようだ。
山川氏は「合宿などで駒ヶ根を利用する際はこなしたことのあるレッグかもしれないが、実際のリレーの試合で、これだけ長い、途中に進行方向に伸びる道が使えないロングレッグは初めてなのでは?」と語る。確かにこの扇状地地帯を斜めに登る、そしてその間の現在地把握が難しいレッグとなっている。
このあたりを他の選手がどうこなしたのかも興味深い。そしてそれは前述のRouteGadgetで示してくれるだろう。ある程度ルートが溜まったのちに山川氏からもコメントがでるとのこと。

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