世界選手権リレーへ!

 ノルウェーで行われている世界選手権も本日が最終日。最後の種目はリレー。日本チーム最後のそして唯一の決勝競技に臨む。

 リレー競技は日本時間18:30より女子がスタートし、20:15より男子がスタートする。日本チームのオーダーは以下の通り。

男子
1:加藤弘之-2:柳下大-3:山口大助
女子
1:番場洋子-2:朴峠周子-3:関谷麻里絵

 以下、各選手からのコメントなど

男子

―リレーについて意気込み

加藤「集団が見える位置で帰って来たいです。頑張ります。」
柳下「世界選手権最後のレースなので、ちゃんといいレースをしたいと思う。手堅く走ります。」
山口「順位を上げることが私の使命なので、がんがん走ります。手堅くは走らないと思う(笑)」

―チームとしての目標など

山口「全体的にやられ気味だけどずいぶん慣れてきた。」
柳下「トレキャンから丸二週間毎日山に入っているので、総まとめのレースが出来ればと思う。」
加藤「去年の順位を上回れるように走りたい。」

―サポートのメンバーからも一言

小林「2年前に世界選手権を見に来ているけど、リレーは初めてなので楽しみにしています。国としてNo.1を決めるので、頑張って欲しい」
寺垣内「チームとしていい成績をとって欲しい。サポートとして頑張る。見るのは初めてなので目に焼き付けて置きたい。」
松澤「楽な戦いではないので苦しい身に耐えて何かをつかむということになると思います。我々は観戦に来たわけではないので最後まで戦います。」

女子

―リレーについて意気込み

番場「意気込み…なんとか2走に繋げるように頑張る」
朴峠「ロングの山の印象が強いが、そことの植生の違いがある。イメージを持ちすぎないようにします。」
関谷「3走なので人と競る機会はないかも?と思うけど、ある?どんな場面でも集中して、自分にやれる基本的なことに忠実にやってくるだけ。」

―チームとしての目標など

女子全員より「過去のリレーで、途中破綻も多かったが、うまくまとめて『全力を尽くした』と言えるレースをしたい。」「当たり前のことが重要なこと。テレインは松の痛い山、楽しく走る感じではないと覚悟しよう。」

―サポートのメンバーからも一言

加納「念を送ってます。冷静になるように。いつも通り。」
渡辺「まとまった走りが出来るチームだと思うので、自然体で頑張れや。」

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