オープンクラス3選手はトップと2点差圏内で折り返す-WTOC1日目

今年で第7回目を数える世界トレイルO選手権大会は10日に1日目の競技が行われた。日本のオープンクラス3選手はトップと2点差の圏内につけており、2日目での巻き返しを狙う。

今年もフットO世界選手権と同時開催の今大会には19カ国からオープンクラス(出場資格制限無し)に53名、パラリンピッククラス(障害者のみ出場可能)に44名がエントリーしており、日本からはオープンクラスに田中徹(京葉OLクラブ)、鈴木規弘(多摩OL)、木村治雄(入間市OLC)の3選手が、またパラリンピッククラスには木島英登(大阪府)、森長三(長崎県)の2選手が出場している。

大会1日目の競技はフットO世界選手権のスプリント競技予選で使用されたテレインで行われ、20コントロール+2タイム・コントロールで22点満点のコースが組まれた。オープンクラスには52名が出場し、日本選手の成績は鈴木が21点29秒で13位、木村が20点41秒で24位、田中が20点76秒で30位。またパラリンピッククラスには43名が出場し、木島が18点37秒で19位、森は11点93秒で41位となっている。

なおいずれのクラスでも満点が4名ずつ出ているが、オープンクラスの日本3選手はいずれも満点から2点差の圏内につけており、2日目での巻き返しが大いに期待される。その2日目の競技は日本時間12日午後4時より行われる。

大会ライブセンター(成績、マップ等を掲載)
http://live.woc2010.com/wtoc/

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