東海高校連覇!−インターハイ団体戦

 インターハイ団体戦は24日、栃木県の『不動の滝(南)』において行われ、選手権クラスは東海高校が連覇した。25日は同テレインにおいて個人戦が行われる。

 Eクラスのウイニングは105分。1人辺り35分の計算。

 1走は武相EAの宇野選手が先行。ラジコンでは約1分後に東海の桜井選手が通過。だが、ゴールでは10秒差で宇野選手が僅差でトップ。
その後は少し間が空き、ビジュアルでは東海の約5分後につけて3位だった桐朋EAの細淵選手は、約2分後通過だった麻布EB・引地選手に20秒差をつけられてゴール。

 2走は、東海が僅差の武相を抜き、ラジコンで約13分差をつけ、早くも優勝に王手をかける。3走は両校共にJWOCに出ている伴毅(東海高校)と宇野夏樹(武相高校)との一騎打ちとなった。
しかし、13分差はさすがに返すことはできず、東海高校が連覇を決めた。桐朋と麻布がこれに続くが、トップ2校が追随を許さず、大きく差が開いてしまった。

 結果としては、昨年度と順位の変更が全く無いまま終わった。
優勝カップは今年も東海高校が持ち帰り、併設クラスは桐朋が制した。

以下速報より

  1. 東海高校
  2. 武相高校
  3. 桐朋高校
posted by taka

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です